しろくま院長のつぶやき第28話

2010年7月25日 リリース


「不調のときは スランプ と考えてみる」


みなさん、こんばんは。

みなさんの疲れた心をもみほぐすしろくま院長のメンタルトークの時間がやってまいりました。
しろくま院長こと、中村メンタルクリニック院長、中村哲也です。
 
学生さんたちは、夏休みに突入しましたね。

この時期になると何となくチューブの「あー、夏休み」を聞きたくなります。

今の学生さんは夏休みといっても、塾で忙しくあまり実感がないかもしれません。
 
しろくま院長は、夏休みはすごーく楽しみでした。
宿題を早めに片づけ、あとはのんびり派でした。毎日のように運動場で、ソフトボールをやっていました。あと、ラジオ体操に行く前のカブト虫、クワガタ採りは雨の日以外は、毎日出かけていました。当時、ラジオ体操に出席すると、スタンプを押してもらい、その数によって最後の日に、ノートや鉛筆や、消しゴムをもらいました。今はラジオ体操も一週間程度の短いものとなりましたが、昔は3、4週間の期間やっていました。

そういえば、しろくま院長の小学生時代は、まだ鉛筆全盛の時代でした。
しかも鉛筆が短くなっても使うということを、推奨されていました。短くなった鉛筆にキャップをつけて使いきるのは、あたり前でした。人によっては短くなった鉛筆のお尻とお尻をくっつけて長持ちさせていました。今で言うエコですねー。

シャープペンが出たときには、ビックリでした。

消しゴムも臭いつきのものが出ました。でもなぜかあまり消えませんでした。
それでも不思議と買ってしまうんですよね。

ボールペンの字を消すときの、スナ消しもありました。
それで消していると、紙まで削れ、破れてしまうこともありました。そんなときは落ち込みました。
そして、ムキになって消した自分と、期待を裏切ったスナ消しをうらみました。

ではそろそろしろくま院長のつぶやきの時間です。
 
「不調のときは スランプ と考えてみる」

どんなスポーツ選手にも、音楽家にも、調子の波はあり、良い成績、良い作品を残せない時があります。我々も良い時ばかりではないです。

そんな時は、一時的なもの、スランプと考えてみると良いです。
だから必ず元に戻ると信じてみてください。

生活をしている限りスランプはつきものです。
 
葉書きにも、スランプが必要です。貼らないと届きません。
ラジオ体操の出席したときにもスランプがもらえました。いろいろなお店でも、スランプを作りスランプをためると特典があるように工夫されています。

世の中スランプだらけです。
院長。そ、そ、それはスタンプの間違いでは・・・。

失礼しました。私としたことが・・・。
本日の私が完全にスランプです。
まさに、「Dr.スランプ」です。「うんちゃ」と言いたくなります。

この収録が終わったら、仲間とカラオケで歌ってこようと思います。「Runner」「リゾ・ラバ」「大きな玉ネギの下で」なんかが良いと思います。それは「爆風スランプ」です。

では、もう一度つぶやきます。

「不調のときは スランプ と考えてみる」

本日のつぶやきはいかがでしたか?

また来週もしろくま院長はつぶやきます。

おやすみ前の憩いのひととき、
今週もしろくま院長のつぶやきにおつきあいいただき、ありがとうございました。

グッドナイト、グッドラック!

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