しろくま院長のつぶやき第20話

2010年5月30日 リリース

「3つの『かい』を大切にしています」



みなさん、こんばんは。
 
みなさんの疲れた心をもみほぐす、しろくま院長のメンタルトークの時間がやってまいりました。
しろくま院長こと、中村メンタルクリニック院長、中村哲也です。

5月30日は、5(ゴ)、3(サン)、0(ゼロ)、で「ゴミゼロの日」です。

今の日本はどこへ行ってもゴミが多いですね。
道路沿いには特に目立ちます。信号機手前にある中央分離帯の植え込みの中には、ドライバーが投げ捨てた空き缶、コンビニ弁当のパッケージ、吸いガラが散乱しています。

信号待ちに車の灰皿の中身を捨てる人もいます。驚きです。

中村メンタルクリニックの駐車場にも時折、空き缶、タバコの吸い殻は落ちていますが、割と少ない方でした。しかし去年、ガスストーブが置いてありました。その後、電気カーペット、その後、ガスレンジ、その後、蛍光灯のカサが、置いてありました。これは完全に引っ越し前の処分品という感じです。この当時、院長のつぶやきがぼやきに変わったほどです。あやうくボヤッキーになりそうでした。どうせならヤッターマンの方がいいですね。

その反面、ゴミ拾い運動をしている学生さん、街の人もいます。始業前に会社周辺の掃除をしている企業もあります。河川敷、浜辺も、バーベキューや花火大会の後はゴミの山です。
みんな一度は小学生の時に、環境美化のポスターを書いたはずなのに・・・。

このままでは、ゴミがあふれ、春の風物詩である潮干狩りも楽しめなくなるかもしれませんね。

ではそろそろしろくま院長のつぶやきの時間です。

今日のつぶやきは

「3つの『かい』を大切にしています」

3つのかいは、アサリ、マテ貝、バカ貝
す、すみません。これは潮干狩りでよくとれる3つの貝です。

真面目にお答えします。

3つの「かい」は、

「理解」、「生きがい」、「愉快」です。
 
・相手を理解
・生きがいを持ち
・愉快に過ごす  

これは大切にしたいです。

不愉快に過ごしても一日、愉快に過ごしても一日です。
後悔のない一日を過ごしたいですね。

そう言えば、小学校でも3つの「かい」は有名ですね。
運動会、学芸会、児童会・・・・・。う、う〜ん。

海(うみ)、街(まち)という字は音読みするとカイと読めますね。そういう所を害(ガイ)する人にはいましめの戒(カイ)も必要かもしれませんね。汚した分、害した分だけきれいにする、名誉挽回の機会を与えた方がいいですね。でも、平気で汚すような人は逆ギレし、ドスの聞いた声で「何かようかい」と言いそうですね。
そういう人は、やっぱり長淵剛さんの歌です。「ろくなもんじゃねぇ」。ぴぃぴぃぴぃ、言わせたくなります。

ではもう一度つぶやきます。

理解、生きがい、愉快、の
「3つの『かい』を大切にしています」


本日のつぶやきはいかがでしたか?
何か今日は「カイ」づくしでしたね。お寿司を食べたくなりました。

では、また来週もしろくま院長はつぶやきます。

おやすみ前の憩いのひととき、
しろくま院長のつぶやきにおつきあいいただき、ありがとうございました。

グッドナイト、グッドラック!

しろくま院長のつぶやき第19話

2010年5月23日 リリース


「あっ! ほかにもそんな方法があったんだぁ!!」


みなさん、こんばんは。

みなさんの疲れた心をもみほぐすしろくま院長のメンタルトークの時間がやってまいりました。
しろくま院長こと、中村メンタルクリニック院長、中村哲也です。

先日、久しぶりに東京タワーに行ってきました。大きいですね。333mあります。
現在建設中の東京スカイツリーが、日本一の高さの建造物となりましたが、いまだに東京タワーの存在感は大きく人気もあります。この日も150mの高さにある大展望台に上がるのに2時間待ちです。さらに上の250mの高さにある特別展望台に上がるのにまた2時間待ちです。東京タワーの下の道路では、歩きながら何度も立ち止まり、写真を撮っている人が大勢います。

2F、3Fのおみやげ売り場は、懐かしい雰囲気です。
現代的な携帯ストラップ、東京タワーのキャラクターグッズ「ノッポン」のぬいぐるみが並ぶ中に、昔はやった三角形のペナント、木刀も置いてあります。当然、定番の東京タワーの置き物も売られています。温度計付きです。ペン立ても付いています。あと、東京タワーと書いてあるちょうちんもあります。いかにも修学旅行用のおみやげといった感じがします。海外から来た人のおみやげにもよさそうです。お値段も500円くらいからあり、お安いイメージです。

夜には東京タワー開業50周年記念で、特別なライトアップがされています。
今回東京には車で行ってきました。高速道路が事故渋滞でしたので、土岐から伊那まで下の道(一般道)におりたりしてのんびり東京まで行きました。

マイペースで東京です。

そう言えば、昔、マイペースというグループで「東京」という歌がありましたね。
 
ではそろそろしろくま院長のつぶやきの時間です。

今日のつぶやきは
 
「あっ! ほかにもそんな方法があったんだぁ!!」

方法、やり方はいくつもあるはずです。
ひとつのやり方、方法にこだわっていませんか?
東京へ遊びに行くのには、新幹線が一般的です。
でも、高速バスという手もあります。
お金はかかりますが、タクシーという手もあります。

当然、自家用車を使われる方もみえます。
東名高速の利用。
長野経由の中央道を利用。
高速道路を使わない方法もあります。

時間はかかりますが、自転車という方法もありますね。
さらに時間はかかりますが、徒歩という手もあります。

それこそ途方に暮れそうですが・・・。
大沢誉志幸さんの歌です「そして僕は途方に暮れる」
まっ、こんな感じで、いろいろ方法はありますね。

柔軟な「発想」を心がけたいです。
「はっ!ソウ」ですかと言わないでくださいね。

ではもう一度つぶやきます。

「あっ! ほかにもそんな方法があったんだぁ!!」

本日のつぶやきはいかがでしたか?

また来週も、しろくま院長はつぶやきます。

おやすみ前の憩いのひととき、
しろくま院長のつぶやきにおつきあいいただき、ありがとうございました。

グッドナイト、グッドラック!

しろくま院長のつぶやき第18話

2010年5月16日 リリース

「転ばぬ先の杖」 でも人は 
       「転んだ後(あと)が強(つえ)え〜」
 



みなさん、こんばんは。

みなさんの疲れた心をもみほぐす、しろくま院長のメンタルトークの時間がやってまいりました。
しろくま院長こと、中村メンタルクリニック院長、中村哲也です。

突然ですが、みなさんは「オレたちひょうきん族」という番組を知っていますか?
ビートたけしさん、明石家さんまさん等、当時の若手芸人が出演していたバラエティ番組です。
エンディングテーマはEPOの「DOWN TOWN」です。

1981年5月16日から、土曜日の夜8時に放送をしていました。コマーシャルに入る前に「チャンネルはそのまま」という音楽が流れました。

それまで土曜日の夜と言えば、ザ・ドリフターズの「8時だよ、全員集合」という高視聴率の番組が、別チャンネルで放送していました。

9時には千葉真一さんの「キーハンター」、10時にはチャンネルをかえて「新聞によりますと・・・」のフレーズ、再現フィルムでおなじみの「ウィークエンダー」という番組も人気でした。この話を懐かしく思える方は、しろくま院長と同じ世代ですね。
ドリフターズは、若い人でも知っているとは思いますが・・・。

長野県に奈良井宿という昔ながらの宿場町があり、なんとそこに、いかりやという民宿があります。しかもその隣は、民宿かとうです。嬉しい発見です。
その隣は・・・。残念ながら、しむら、たかぎ、なかもとではなく、ながいという民宿でした。いかりや長介さんが生きていたら、「次、行ってみよう」という気持ちになれる、風情のある宿場町です。あるお店の前には、昔ながらのカゴが展示してあります。旅道具をかつぎ、杖をついて行き交う旅人の情景が浮かびます。

ではそろそろしろくま院長のつぶやきの時間です。
 今日のつぶやきは

「転ばぬ先の杖」 でも人は 
       「転んだ後(あと)が強(つえ)え〜」
 

転ばぬ先の杖は、つまづいて転ばないよう、あらかじめ杖を作っておくこと。
つまり、何事も失敗しないように、念には念を入れて用心せよというたとえです。

「転ばぬ先の杖」も大事ですが、人は転んだ後、挫折後の再スタートは、以前より強くなっているはずです。
 
「獅子の子落とし」我が子にわざと苦労をさせて厳しく鍛え育てることわざや
「艱難、汝を玉にす」人は多くの困難や苦労を経験し、克服していくことによって、
はじめて立派な人間に成長するということわざもあります。

ではもう一度つぶやきます。

「転ばぬ先の杖」 でも人は 
       「転んだ後(あと)が強(つえ)え〜」
 

本日の国語の授業はいかがでしたか?間違えました。

本日のつぶやきはいかがでしたか?
 
また来週も、しろくま院長はつぶやきます。

おやすみ前の憩いのひととき、
しろくま院長のつぶやきにおつきあいいただき、ありがとうございました。

グッドナイト、グッドラック!

しろくま院長のつぶやき第17話

2010年5月9日 リリース


「辞めなくて 良かった 死ななくて 良かった
                  あきらめなくて 良かった」



みなさん、こんばんは。

みなさんの疲れた心をもみほぐすしろくま院長のメンタルトークの時間がやってまいりました。
しろくま院長こと、中村メンタルクリニック院長、中村哲也です。

5月9日はアイスクリームの日だそうです。
1964年5月9日に、東京アイスクリーム協会が記念事業を行い、いろいろな施設にアイスクリームをプレゼントしたことから、翌年より「アイスクリームの日」として制定されたようです。

しろくま院長も小さい頃からアイスクリームは大好きで、近所の駄菓子屋さんでよく買いました。当たりが出るともう一本もらえるホームランバーは特に印象に残っています。そんなしろくま院長も大学生のころは、学園祭でアイスクリームを売っていました。学園祭と言えば、焼きそば、アイスクリームは定番の商品で、いろいろなサークルやクラブの屋台で売られています。

他の店と競合するアイスクリームは、それぞれ趣向をこらして売り出されます。
しろくま院長も先輩から、こう命令されました。
「お〜い、中村。(当然その当時はしろくま院長と呼ばれていません)他の店と違ったインパクトのあるアイスクリームの名前を考えろ」
無茶な命令です。

考えた末の名前が、「誰よりも君を愛す(アイス)クリーム」です。松尾和子、和田弘とマヒナスターズの歌「誰よりも君を愛す」からもじっただけです。我ながら古い歌を知っていると思います。信じていただけないかもしれませんが、当時の女子大生には大好評の名前でした。

今考えると寒いネーミングです。

誰よりも君を愛すクリームなんて、アイスクリームを食べなくても体が十分冷えそうです。世代的には、榊原郁恵さんの「夏のお嬢さん」、「アイスクリーム、ユー、スクリーム、好きさ〜」の方が似合っていますよね。
 
もうひとつ、心がひんやりする話になりますが、1926年5月9日は、東京銀座のデパートから、日本で初めてといわれるビルからの飛び降り自殺があった日です。

ではそろそろしろくま院長のつぶやきの時間です。

今日のつぶやきは


「辞めなくて 良かった
 
 死ななくて 良かった
 
 あきらめなくて 良かった」



この言葉は、中村メンタルクリニックに通院中の、うつ病患者さんが治った時に言われたものです。会社も辞めて、人生も辞める。そんな思いをしていた人が、お薬を飲み、休養し、あきらめずに治療を受け、回復、復職をされた時に涙ながらに言われました。

わが国の自殺者数は、1998年(平成10年)に急激に増加し、3万人を突破しました。
以降、毎年3万人を超える高い水準で現在まで推移しています。
悲しい現実です。
 
人を自殺に追いやる環境は、企業の倒産、失業、オーバーワーク、病気、家庭環境、人間関係の希薄など、さまざまな要因が絡んでいます。
人とのつながり、生活しやすい環境作りが必要と考えます。
 
ではもう一度つぶやきます。
 

「辞めなくて 良かった
 
 死ななくて 良かった
 
 あきらめなくて 良かった」



本日のつぶやきはいかがでしたか?

また来週も、しろくま院長はつぶやきます。

おやすみ前の憩いのひととき、
しろくま院長のつぶやきにおつきあいいただき、ありがとうございました。

グッドナイト、グッドラック!

しろくま院長のつぶやき第16話

2010年5月2日 リリース


「上手に休養」


みなさん、こんばんは。

みなさんの疲れた心をもみほぐす、しろくま院長のメンタルトークの時間がやってまいりました。
しろくま院長こと、中村メンタルクリニック院長、中村哲也です。

ゴールデンウィークですね、みなさんはいかがお過ごしですか?
先日、本屋さんに行った時、若いカップルが旅行雑誌コーナーの前で、何やらゴールデンウィークの旅行計画をしています。聞くつもりはなかったのですが、聞こえてしまいます。
2人ともお金がないから、近場の海とか、レトロな街にいってのんびりしようと言っています。微笑ましい会話でほんわかとした気持ちになります。

そのカップルはある本を指さして、瀬戸と内海(うつみ)のことが書いてあるから買って旅行の計画をたてようと言っています。

たしかに瀬戸はレトロな街、内海(うつみ)は知多半島にある近場の海です。ただ、瀬戸と内海(うつみ)の特集を一緒にした旅行雑誌はあまり見たことがありません。

しろくま院長は興味深々にカップルが指さした本を見ました。

たしかに瀬戸と内海(うつみ)と書いてあります。しかしよく見ると、それは続けて読んで瀬戸内海(せとないかい)です。まぎれもなく、瀬戸(せと)・内海(うつみ)と書いて瀬戸内海(せとないかい)です。
 
その間違いをどうやってアベックに伝えるかです。結局しばらくしてそのカップルは本を買わずに帰って行きました。胸をなでおろす、しろくま院長でした。

ひょっとしたらその若いカップルは小柳ルミ子さんのヒット曲「瀬戸の花嫁」も愛知県瀬戸市の歌と勘違いしているかもしれませんね。
たぶん、世代的にその歌は知らないと思いますが・・・。

ではそろそろしろくま院長のつぶやきの時間です。

今日のつぶやきは

「上手に休養」
 
長持ちするには休養を上手にすることが必要ですね。

・休息           例えば、ちょっと一息、ペンを休める、背筋をのばす
・休憩           例えば、昼休み
・プライベートタイム   例えば、仕事が終わってから次の日迄
・週末           例えば、土日のお休みの日
・休暇           例えば、ゴールデンウィーク、夏休み、長期の年休

ふと考えるとこんなにリフレッシュするチャンスがあります。
臼井貴子さんの歌「Chance!」も良い歌でしたね。

仕事に追われたりすると、そんな余裕もなくなります。昼休みも十分にとれなかったりします。そんな生活が続くと結局能率が悪くなったり疲れがたまっていきます。ゴールデンウィークがお休みの方は、ここで十分にリフレッシュをする必要があります。

スポーツで                   リフレッシュでもいいです
旅行で                      リフレッシュでもいいです
瀬戸で                      リフレッシュ
内海(うつみ)で             リフレッシュ
瀬戸内海(せとないかい)で リフレッシュでもいいです

ではもう一度つぶやきます。

「上手に休養」
 
本日のつぶやきはいかがでしたか?

また来週も、しろくま院長はつぶやきます。

おやすみ前の憩いのひととき,
しろくま院長のつぶやきにおつきあいいただき、ありがとうございました。

グッドナイト、グッドラック!

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