対談企画第4回<後半>

しろくま院長対談企画第4回<後半>
しろくま院長×テレビ愛知報道情報部ディレクター 永田秀樹さん





“しろくま院長”こと精神科医・中村哲也氏の癒しのつぶやき
「Dr.Shirokuma's Mental Talk」対談企画第4弾<後半>を本日公開しました。

対談企画は、昨年の春よりスタートした新しい試み。

しろくま院長が、各分野で活躍するスペシャリストをお招きし、
心の在り方や生き方に焦点を当てて本音で語り合うという企画です。

第4回目のゲストは、テレビ愛知報道情報部ディレクターの永田秀樹さんです。


今回、テレビ局の方をお招きしたのには理由があります。

なんと!中村メンタルクリニックがドキュメンタリー番組になりました。

その企画から携わり制作を担当してくださったのが、この永田さんなのです。

中村メンタルクリニックのドキュメンタリー番組の生みの親である永田さんには、
しろくま院長もかねてから訊いてみたいことがいろいろありました。

そこで、しろくま院長の願いが叶い、今回の対談の運びとなったのです。

まさに立場逆転です!

いつも取材される側だったしろくま院長がインタビュアーを勤めます。

今回の対談テーマは「逆取材で制作者のおもいに迫る」。

後半は、永田さんが中村メンタルクリニックを取材した中で、
驚いた内容について語ることから対談がスタートします。

それから、永田さんがドキュメンタリー番組を通じて視聴者に伝えたい
メッセージとは何かを、インタビュアーしろくま院長が聞き出します。

進行役は、こもれび所属、音楽セラピスト、メンタルケアカウンセラーの
MASA OTSUBO氏です。

一つ一つの質問に真摯に答える永田さんの姿が印象的な対談となりました。
最後に、中村メンタルクリニック・ドキュメンタリー番組の
テレビ放映の概要をご案内差し上げます。


★番組名「うつに挑むシロクマ」
■テレビ愛知/日時:2月25日(土) 14:30〜15:00
■テレビ東京/日時:2月25日(土) 13:23〜13:53


対談企画第4回<前半>

しろくま院長対談企画第4回<前半>
しろくま院長×テレビ愛知報道情報部ディレクター 永田秀樹さん



対談企画は、昨年の春よりスタートした新しい試み。

しろくま院長が、各分野で活躍するスペシャリストをお招きし、
心の在り方や生き方に焦点を当てて本音で語り合うという企画です。

第4回目のゲストは、テレビ愛知報道情報部ディレクターの永田秀樹さんです。

今回、テレビ局の方をお招きしたのには理由があります。

なんと!中村メンタルクリニックがドキュメンタリー番組になりました。

その企画から携わり制作を担当してくださったのが、この永田さんなのです。

中村メンタルクリニックのドキュメンタリー番組の生みの親である永田さんには、
しろくま院長もかねてから訊いてみたいことがいろいろありました。

そこで、しろくま院長の願いが叶い、今回の対談の運びとなったのです。

まさに立場逆転です!

いつも取材される側だったしろくま院長がインタビュアーを勤めます。

今回の対談テーマは「逆取材で制作者のおもいに迫る」。

永田さんには、中村メンタルクリニックのドキュメンタリー番組を企画した
動機を皮切りに、取材するうちに気づいたことや感じたこと、
さらに、しろくま院長の印象が初対面から変わったかどうか、その他の質問も含め
多彩なアプローチで番組制作にかける思いを語っていただきました。

進行役は、こもれび所属、音楽セラピスト、メンタルケアカウンセラーのMASA OTSUBO氏です。

取材される側を体験して「緊張しました」と苦笑いを浮かべる永田さんでしたが、
受け答えは冷静かつ端的で、はたからは全然そんな風には見えませんでした。

一方、しろくま院長のインタビュアーぶりも堂々としていてなかなかのものでした。

とはいえ、自分のことを自分で訊くのは、
さすがのしろくま院長もちょっと恥ずかしかったに違いないと思います。

次回は、<後半>の収録をお届けする予定です。


最後にテレビ放映の概要をご案内差し上げます。


■中村メンタルクリニック・ドキュメンタリー番組
 ★番組名「うつに挑むシロクマ」
 ・テレビ愛知/日時:2月25日(土) 14:30〜15:00
 ・テレビ東京/日時:2月25日(土) 13:23〜13:53


座談会企画第1回<後半>

2011年10月14日 リリース



“しろくま院長”こと精神科医・中村哲也氏の癒しのつぶやき
「Dr.Shirokuma's Mental Talk」座談会企画第1弾後半を本日公開しました。

今年の4月より新しい試みとして、対談企画をスタートしました。

これは、しろくま院長が各分野で活躍するスペシャリストをお招きし、
心の在り方や生き方に焦点を当てて語り合うというもの。

今回の座談会企画は、その対談企画にヒントを得て、医療関係者どうしが語り合う
スタッフ対談を企画しました。今回はその後半をお届けします。

出演者は、しろくま院長と精神保健福祉士の小川隆司氏。

小川氏は、中村メンタルグループの「こころと生活の相談センターこもれび」室長を務め、
相談者はもちろん、スタッフからの信頼も厚いものがあります。

進行は、こもれび所属、音楽セラピスト、メンタルケアカウンセラーのMASA OTSUBO氏です。

今回のテーマは「不安」。

人生に常につきまとう「不安」の正体を炙り出すことで、
不安解消の対処法を話し合っていただきました。

専門家どうしの対談とあって、事例が豊富で、不安の核心にどんどん踏み込んでいきます。

相談者目線で捉えたMASA OTSUBO氏の質問がスバラシイ。

この日の進行を簡単ではありますが、下記のようにまとめてみました。
必ずしも対談はこの通りに進んでいませんが、参考にしていただければ幸いです。

★不安の事例  ★不安とは?
 定義 (明確な対象をもたない怖れの感情である。
漠然とした危険に対処できないかも?と思う感情。) ↓

不安の良い部分 (防衛反応 克服反応→不安感があってもいいのにな〜)
不安の悪い部分 (憂鬱な気分 不安から発病)
 -----------------------------------------------------------
★不安の対処法 : 原因の明確化  未来予知不能  考え方の展開




■小川 隆司(おがわたかし)
プロフィール精神保健福祉士
社会福祉士昭和46年名古屋市西区生まれ。
平成7年3月 中京大学文学部心理学科(現・心理学部)卒業。
平成8年3月 日本福祉大学中央福祉専門学校 卒業。
北林病院(名古屋市中村区)、上林記念病院(一宮市)などに務めた後、
中村メンタルクリニックに勤務。現在に至る。
愛知県精神保健福祉士協会 尾張西ブロック理事をはじめ、
日本福祉医療専門学校 非常勤講師、一宮市地域包括支援センター運営協議会 委員も担う。
 

[最後に宣伝を兼ねたインフォメーション]
不安・お悩みをお持ちの方。ぜひ、お気軽にこもれびまでご相談ください。
解決策を一緒に考えましょう。ご希望の方は下記までご連絡ください。

TEL: 0586-23-0601    E-mail: komorebiichinomiya@yahoo.co.jp


座談会企画第1回<前半>

2011年9月22日 リリース



“しろくま院長”こと精神科医・中村哲也氏の癒しのつぶやき「Dr.Shirokuma's Mental Talk」座談会企画第1弾前半を本日公開しました。

今年の4月より新しい試みとして、対談企画をスタートしました。

これは、しろくま院長が各分野で活躍するスペシャリストをお招きし、
心の在り方や生き方に焦点を当てて語り合うというもの。

今回の座談会企画は、その対談企画にヒントを得て、医療関係者どうしが語り合う
スタッフ対談を企画しました。今回はその前半をお届けします。

出演者は、しろくま院長と精神保健福祉士の小川隆司氏。

小川氏は、中村メンタルグループの「こころと生活の相談センターこもれび」室長を務め、
相談者はもちろん、スタッフからの信頼も厚いものがあります。

進行は、こもれび所属、音楽セラピスト、メンタルケアカウンセラーのMASA OTSUBO氏です。

今回のテーマは「不安」。

人生に常につきまとう「不安」の正体を炙り出すことで、
不安解消の対処法を話し合っていただきました。

専門家どうしの対談とあって、事例が豊富で、不安の核心にどんどん踏み込んでいきます。

相談者目線で捉えたMASA OTSUBO氏の質問がスバラシイ。

この日の進行を簡単ではありますが、下記のようにまとめてみました。
必ずしも対談はこの通りに進んでいませんが、参考にしていただければ幸いです。

★不安の事例  ★不安とは?
 定義 (明確な対象をもたない怖れの感情である。
漠然とした危険に対処できないかも?と思う感情。) ↓

不安の良い部分 (防衛反応 克服反応→不安感があってもいいのにな〜)
不安の悪い部分 (憂鬱な気分 不安から発病)
 -----------------------------------------------------------
★不安の対処法 : 原因の明確化  未来予知不能  考え方の展開




■小川 隆司(おがわたかし)
プロフィール精神保健福祉士
社会福祉士昭和46年名古屋市西区生まれ。
平成7年3月 中京大学文学部心理学科(現・心理学部)卒業。
平成8年3月 日本福祉大学中央福祉専門学校 卒業。
北林病院(名古屋市中村区)、上林記念病院(一宮市)などに務めた後、
中村メンタルクリニックに勤務。現在に至る。
愛知県精神保健福祉士協会 尾張西ブロック理事をはじめ、
日本福祉医療専門学校 非常勤講師、一宮市地域包括支援センター運営協議会 委員も担う。
 

[最後に宣伝を兼ねたインフォメーション]
不安・お悩みをお持ちの方。ぜひ、お気軽にこもれびまでご相談ください。
解決策を一緒に考えましょう。ご希望の方は下記までご連絡ください。

TEL: 0586-23-0601    E-mail: komorebiichinomiya@yahoo.co.jp


対談企画第3回

対談企画第3回 しろくま院長×漫画家 広東もな氏


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